サイクリング&ツーリング&カレー
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 - - -
SL230 オイル交換
 

走行距離が10000kmを超えたのでOIL交換するよ!

という名目で交換する予定だったのですが、
最近、交換する必要があると思った事象がいくつかありました。
1.この前の高崎ツーリングで高速道路を走行時、熱ダレによりエンジン不調
2.そういえば買ったの2月だから冬用オイル入ってるんじゃない?
3.あっちっちで何百kmも走ったのでだいぶ劣化しているだろう

ということで、夏用の、ツーリング向けオイルに交換することにしました。
銘柄は2りんかんでオススメされていたPANOLINのシンセティックオイル。
粘度は10W-40です。
2月に買ったバイクなので、多分10W-30が入ってたと思う。

熱ダレがよくあったので、これで解消するかな?
 
2りんかんのインプレッションによると、
ギアチェンジの感触がよくなる・高温でも粘度がある・回転が滑らかになるらしいです。
保護成分も配合されているし、レースでの実績があるオイルをそのまま供給している
ということで、性能に期待が持てます。


ではSL230のオイル交換作業に入りましょう。


まず、古いオイルを抜くためにエンジンガードを外します。
必要な工具は5mmの六角レンチのみ。
前後で4本ネジ止めされているので、それを外せばOK。



取れました。ネジを無くさないように。
写真左上の黒いのは、チェーンルーブや汚れが垂れたものです。
オイル漏れではありません。


ドレンボルトはギアシフト側。頭は23mmくらいです。
硬い場合があるので、長いメガネレンチなどあると便利です。

ボルトを外す前に、オイルスッターをドレンボルト直下より少し手前側に配置しておきましょう。




ストレーナーと、それを抑えるスプリングが飛び出しますので、お気をつけて。




ストレーナは、鉄粉が付いてたりしない限り、特にメンテしなくていいと思います。
マグネットがあると便利なんですが、このタイプに合う物は多分無いので、
こまめにオイルメンテしてあげるのが得策だと思います。



オイルを吸わせたオイルスッターは口をタイラップで止めて

燃えるゴミに出しましょう。


新しいオイルをフィラーキャップ側から入れます。
SL230のエンジンではOIL容が1Lなので、1L製品なら全部入れます。
アッパーレベルまで入ったかをゲージで確認し、キャップを閉めます。

オイルを入れ替えた後はアイドル運転してみて、オイル漏れはないか、
異音はしていないかを確認します。


で、PANOLINオイルのインプレッションですが、
確かにギアの入りが良くなった気がします。気のせいかもしれません。
それより、エンジンのフリクションが減ったのが実感できます。
吹け上がり方が全然違う。あと、エンブレが弱くなった。
これはかなり高燃費が期待できます!

後は、熱ダレを起すようなシチュエイションでの性能を確認したいですね。
長野ツーリング時に確認しましょう。


明日はリアブレーキのエア抜きを行います。
21:42 バイク(SL230) comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
21:42 - - -
comment









trackback
http://sawmee.jugem.jp/trackback/178
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
Profile
nyaa.jpg

そーめい

★バイク
 ホンダ SL230 2型(売却)
 ホンダ CB750 (納車)

★自転車
 Specialized Sirrus(09)

★カメラ
 Panasonic DMC-G1
 RICHO GR DIGITAL


知らないところへ行くとワクワクします
NEW ENTRY
COMMENT
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
SPONSORED LINK